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ファイナンシャルプランナーの資格について

FP・ファイナンシャルプランナーという資格は有名ですから知っている人も多いでしょう。

資産運用や生活設計のプランニングを行う仕事です。

特に日本人はお金に関する教育をほとんど受けないまま大人になります。

なぜ自分が貯金が出来ないのか?保険や税金を不必要に払いすぎていないか?などプロの目からお金の使い方を見てもらい、家計を見直すというわけです。

つまり人の生活に深く関わり、そして人生に深く影響する仕事だと言えるでしょう。

専門知識が幅広くプランニング能力も必要となるため、銀行や保険会社、証券会社だけでなくさまざまな職場で活躍する事が出来るでしょう。

FPの資格の種類について

FPの資格には普通資格のAFP資格と上級資格のCFP資格の2種類があります。

CFP 資格の受験条件AFPを取得している事、そして3年以上の実務経験と協会指定の研修を受けている必要があります。

難易度が高い資格となりますが、国内だけではなく世界で通用する資格なのでファイナンシャルプランナーとして働きたいのであれば取得しておく資格だと言えるでしょう。

ファイナンシャルプランナーは国家資格ですが、試験が金融財事情研究会で開催されるものと、日本FP協会が開催するものがあるので注意をしておきましょう。

この2つはどう違うの?と不思議に思われるかもしれません。

資格自体は同じファイナンシャルプランナーなのですが試験日が違い、受験料が違い、そして合格率も違います。

合格率は日本FP協会が開催している試験の方が高くなっているようです。